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スポーツ選手は麻雀愛好家が多い。

スポーツ選手って麻雀愛好家が多いんです。

 

 

愛好家といっても、腕もなかなか強い人が多いのが不思議なところ。

 

 

なぜそういった現象が起こるのか、考えてみました。

 

 

麻雀は、どちらかというと、頭脳系競技なので、スポーツ選手は苦手なように思えます。

 

 

ところが、囲碁や将棋と比べると、麻雀というのは動きが多いゲームです。

 

 

毎回牌山からツモってこなくてはいけない上に、

 

 

ポンとかチーとかロンがあるので、常に気が抜けません。

 

 

気を抜いた瞬間に牌が出てしまえば、次の人がツモったらもうあがったり、なけなくなるからです。

 

 

そして、鳴ける牌が出たら、どういう風に鳴くかとか、あがるかあがらないかを常に考えておかなければいけないんです。

 

 

ということで、麻雀には動きや反射神経のようなものが必要だということが1点。

 

 

それと、麻雀は深夜から朝方におこなわれることが多いゲームです。

 

 

囲碁や将棋は普通、夜中にやりませんからね。

 

 

ということで、どうしても体力勝負になりやすいんです。

 

 

 

ということで、麻雀は、体力や反射神経のあるスポーツ選手が強いゲームなんです。

 

 

意外でしたか?

 

 

今回はスポーツと麻雀のおもしろ話でした。